エーペックスレジェンズ:デファイアンスバトルパストレーラー

マギーのApex参加はまさかの「刑罰」 今後はオクタンの父に要注目⁉

シーズン8で行われたキングスキャニオンの崩壊の原因となる攻撃を行ったマッドマギー。その後、彼女は逮捕されて裁判にかけられた結果「Apexゲームで死ぬまで戦うこと」つまりは死刑を言い渡されます。しかしマッドマギーは簡単に死ぬつもりはなく、勝者となって生き延びるため新たな戦場で大暴れします。

ストーリー上は以前から登場しており、プレイヤーにも認知されていたマッドマギー。シーズン8で追加されたヒューズとは同じ惑星サルボ出身で傭兵仲間でもありましたが、主張の違いから対立し袂を分かった過去を持っています。彼の右腕が義手となったのは過去に起こった彼女との争いからで、ヒューズの参戦記念イベントで破壊工作を行ったのもマッドマギーなのでした。戦場で再会を果たした彼らがゲーム中で見せる会話にも注目です。

また、新シーズンに関するムービーで姿を見せた「ドゥアルド・シルバ」も要注目の人物。オクタンの父であるドゥアルドは巨大企業「シルバ製薬」のトップであり、期間限定の9vs9モード「コントロール」の発案者でもありますが、どうやらオリンパス崩壊を裏で操っているような姿も見せており、今後のストーリーに深く関わってくることになるのではないでしょうか。

マッドマギーの紹介 | エーペックスレジェンズ キャラクタートレーラー

防御を突き破る攻撃的なアビリティ

今回のイベントでは開発陣から「防御を固めるレジェンドたちの守りを突き破るようなアビリティを追加したかった」と、そのコンセプトが明かされたマッドマギー。気になるアビリティは以下の通りです。

マッドマギーのコンセプトアート

■パッシブ:ウォーロードの怒り
ダメージを与えた敵の姿を一時的に可視化し(マッドマギー自身のみ)、ショットガンを構えている際の移動速度が上昇する。

■戦術アビリティ:ライオットドリル
ドリルを投げ、張り付いた壁や障害物の反対側に炎を噴出する。

■アルティメット:レッカーボール
味方レジェンドの移動速度を上昇させるスピードパットを発生させながら進むレッカーボールを投げる。ボールは敵の近くで爆発し、20ダメージを与える。

新レジェンド「マッドマギー」

開発チームのコメント通り、一度見つけた敵を絶対に逃がさないと言わんばかりの攻撃的な性能をしており、特にショットガンを好むプレイヤーにとっては魅力的なパッシブアビリティが強力なマッドマギー。ムービーではジブラルタルのドームシールドを「ライオットドリル」で貫くシーンも公開されており、防衛型レジェンドを含む鉄板の構成に文字通り穴を開ける存在になりそうです。

アルティメット「レッカーボール」についても「ダメージを与えることではなく、敵の邪魔をする(カオスを生む)ことが目的のアルティメットなので、楽しい使い方を見つけてくれると嬉しい」とコメントしており、使い手のアイデアが試されそうです。

マッドマギーに関するストーリーが描かれた「デファイアンス」ローンチトレーラー

3周年を祝うシーズン「デファイアンス」は2月9日から

まもなくローンチから3周年を迎える「Apex Legends」の新シーズン「デファイアンス」は、9日(日本時間)開幕予定です。

死ぬまで戦い続けることを課されたマッドマギー