エーペックスレジェンズ:デファイアンスバトルパストレーラー

コースティックとクリプトに調整 ボルトがケアパケ行き

新シーズン注目の要素である武器やレジェンドのバランス調整。レジェンドではコースティックとクリプトの性能に変更が加えられました。どちらも攻守に渡って強みを発揮してきたレジェンドだけに、今後のピック率に変化を与えそうです。

また、武器の調整では新アタッチメント「キネティックフィーダー」が登場。さらに「ハンマーポイント」がおよそ10か月ぶりに、従来の2種類の武器に加えて新たにRE-45にも装着可能なホップアップとなって復活します。

レジェンドの調整

ガストラップの効力自体は健在なものの、盾のような役割で使うのは難しくなりそうです
  • コースティックのNoxガストラップが起爆した後からも破壊できるように変更
  • クリプトがドローンを遠くに投げる動作が追加されスムーズに「EMP」が発動できるように。また、ドローンの操作中もキルログやミニマップが画面上に表示されるように変更

武器の調整

ケアパケ武器になったボルトは「ダメージが2アップし、装弾数も2発増加」とのこと。今でも強力なだけに大きな脅威となりそうです
  • ピースキーパーとトリプルテイクに装着可能なホップアップ「キネティックフィーダー」が登場。スライディング中はチョークにかかる時間が減少し、弾薬も自動でリロードされるようになる
  • 「ハンマーポイント」が復活し、モザンビーク、P2020に加えてRE-45にも装着可能に
  • 「シャッターキャップ」装着時は腰だめ(照準を覗いていない状態)の射撃で自動的に弾薬が分散して射出されるように変更
  • ボルトSMGがケアパッケージ武器に。代わってオルタネーターが通常武器に復帰
  • フラットラインとロングボウDMRがクラフトで作成できるようになり、通常武器から削除
  • トリプルテイクの1発あたりのダメージが23から21に低下
  • フラットラインの1発あたりのダメージが1低下

リスポーンありの期間限定モード「コントロール」はエリア争奪戦

倒されても復活できるので、カジュアルかつスピーディーなプレイを楽しめるモードになりそうです

「デファイアンス」シーズンでは期間限定で新たに「コントロール」モードが追加されます。9vs9で争われる本モードの目的は通常のバトルロイヤルやアリーナモードとは異なり、マップ上に存在する3つの拠点をできるだけ長く確保すること。試合終了までにより長い時間拠点を確保していたチームの勝利となります。

勝利のためには過半数、つまり2つ以上のエリアを確保することが必須条件となりますが、倒されてしまっても何度でもリスポーンできるルールのため大乱戦になること間違いなし。弾薬無限、自動でのシールド回復、高速回復と常に戦闘を続けられる仕組みになっており、普段とは違った戦術や立ち回りが求められる、3周年を祝うに相応しい派手なプレイングを楽しむモードになるのではないでしょうか。

マッドマギーの手によってオリンパスが変貌

「Apex」新シーズンの恒例行事となったマップのアップデート。今回生まれ変わるのはオリンパスです。既に登場が予告されている新レジェンド「マッドマギー」によって街中の建物やオブジェクトがテレポートしてしまい、ロケーションが大きく変化を遂げています。

新たなオリンパスの様子
新たなオリンパスの様子

テレポートできる新たなマップギミックや移動経路も追加されており、追加エリアでの戦闘が増えるよう工夫されています。シーズン9でも宇宙船の着港によってロケーションの変化があったオリンパス。多彩なエリアがありながらも研究が進むにつれて接敵ポイントが限られるようになり、遠距離戦闘が中心になりがちでした。大胆な変貌を遂げたオリンパスでは、どのような戦いが繰り広げられるのでしょうか。

まもなく3周年を迎える「Apex Legends」。新シーズン「デファイアンス」は2月9日(日本時間)開幕しました。

「デファイアンス」ゲームプレイトレイラー