◆「プロジェクトセカイ COLORFUL LIVE 1st - Link -」特設サイト
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個性豊かなユニットのパフォーマンスに熱狂!

会場に飾られたメインビジュアル

「初音ミクと一緒に、いろいろな『セカイ』へ冒険の旅に出る」というテーマでライブがスタートします。トップを飾ったのは、幼なじみバンドユニット「Leo/need(レオニード)」と初音ミク。ガールズバンドらしい爽やかな「needLe」と「フロムトーキョー」を披露し、会場を盛り上げます。

次のセカイでは、異色アイドルユニット「MORE MORE JUMP!(モアモアジャンプ)」が登場。「アイドル新鋭隊」では、コロナでコールができない分、明るく元気なパフォーマンスで会場の一体感を高めます。続いてゲストが初音ミクから鏡音リンに代わり、メンバーと一緒に「天使のクローバー」を歌いました。

フロムトーキョーのライブの様子

実力派ストリートユニット「Vivid BAD SQUAD(ビビッドバッドスクワッド)」のステージでは、これまでの空気が一変。初音ミクとともに、クールでキレのあるダンスが印象的な「Ready Steady」を披露します。2曲目の「シネマ」も、ゲストのKAITOと圧倒的なパフォーマンスで観客を惹きつけます。

はちゃめちゃショーユニット「ワンダーランズ×ショウタイム」 も、テーマパークのショーキャストという独自の世界観を持つグループ。バンドの生演奏がひときわショーらしさを演出する中で、「セカイはまだ始まってすらいない」とステッキを使った振り付けが印象的な「potatoになっていく」を初音ミクと披露しました。

前半の最後には、正体不明の音楽サークル「25時、ナイトコードで。」が登場。エッジの効いた歌詞とメロディーの「悔やむと書いてミライ」を初音ミクと届けます。続く「アイディスマイル」では、ゲストを交代してMEIKOが登場。メンバーと一緒に、独特のテンポの楽曲を歌い上げます。

アイディスマイルのライブの様子

前半終了後には、休憩中に舞台裏で繰り広げられている各ユニットのトークパートも。前半の演奏をねぎらい合ったり、後半に向けて準備や練習をしたり、疲労困憊のメンバーを「普段運動しないから…」とイジったり。それぞれの雰囲気や関係性を象徴する掛け合いが見られました。

ミュージカル風のパフォーマンス

後半がスタートすると、「モアモア~ジャンプ!」の掛け声とともに「MORE MORE JUMP!」と初音ミクが登場。「メルティランドナイトメア」では、楽曲のイメージカラーである、ピンクと青のスモークの演出に喜ぶ人も見られました。続く「ビバハピ」では、可愛らしさ満点の歌とダンスを披露。ステージ後方に歌詞を映し出す演出も見られました。

「25時、ナイトコードで。」は、宵崎奏、朝比奈まふゆ、初音ミクが「カトラリー」を、暁山瑞希と東雲絵名が「ベノム」を披露。カトラリーを透き通るような声でしっとり歌ったかと思えば、中毒性のあるテンポとメロディーのベノムで会場のボルテージを一気に引き上げます。サビの最後の「めっ」にやられた人も多かったのではないでしょうか。

「ワンダーランズ×ショウタイム」の第2幕では、鏡音レンと「テレキャスタービーボーイ」を歌唱。間奏では、バンドメンバーのまねをしてエアギターをする場面も。次曲の「ミラクルペイント」の前奏が流れ始めると、ゲストが鏡音レンから初音ミクへ流れるようにチェンジ。振り付けや曲調を含め、すべてがミュージカルのようなパフォーマンスでした。

「Vivid BAD SQUAD」の1曲目は、小豆沢こはね、白石杏、巡音ルカの3人が「Just Be Friends」。曲の最後には、観客に向かって手を振るファンサービスも見られました。さらに、ステージ下からせり上がるように姿を現した東雲彰人と青柳冬弥が「フラジール」を披露。2人の衣装に合わせて照明も青とオレンジに統一され、アコースティックギターなどバンドの演奏も光る一曲でした。

「Leo/need」と初音ミクのステージでは、疾走感のあるロックナンバー「ヒバナ -Reloaded-」と、長いフレーズを早口かつ一息で歌う「ドラマツルギー」を熱唱。星乃一歌の英語の歌唱パートや炎が燃え上がる演出など、見どころが盛りだくさんでした。

最後は「バーチャル・シンガー」が登場し、あの名曲「千本桜」を披露。一人ひとりの個性が際立つダンスで魅せつつ、息の合ったパフォーマンスでトリを飾りました。

アンコールではファン興奮の名曲

ワーワーワールドのライブの様子

「バーチャル・シンガー」のメンバーが挨拶を終えて一旦退場すると、会場からは声を出す代わりに手拍子でアンコールが。

すると、観客の思いに応えるように初音ミクたちが再登場。初音ミク、星乃一歌、天馬司、宵崎奏が「セカイ」を、初音ミク、花里みのり、小豆沢こはねが「ワーワーワールド」を披露します。

群青讃歌のライブの様子

そして最後は、「一歩ずつ前に進もう」という思いを込めて「群青讃歌」を披露。おそろいの衣装にチェンジし、ライブを締めくくりました。

ABEMAのコメント欄で「ライブならではのサウンドやギターのアレンジが良い」という声が多かったように、ライブを支えるバンドメンバーの存在も光りました。ゲーム内で聞き慣れたはずの曲を、「ライブ」という新鮮な形で楽しめたようです。大盛況のうちに幕を閉じた本イベント。今後はゲームとしてはもちろん、ライブエンターテインメントとしての発展にも注目したいと思います。

ライブで披露された曲一覧

  1. 「needLe」 作詞:作曲:DECO*27/ Leo/need&初音ミク
  2. 「フロムトーキョー」 作詞:夏代孝明、作曲:夏代孝明・渡辺拓也/ Leo/need&初音ミク
  3. 「アイドル新鋭隊」 作詞・作曲:Mitchie M /MORE MORE JUMP!&初音ミク
  4. 「天使のクローバー」 作詞・作曲:DIVELA /MORE MORE JUMP!&鏡音リン
  5. 「Ready Steady」 作詞:q*Left、作曲:Giga /Vivid BAD SQUAD&初音ミク
  6. 「シネマ」 作詞・作曲:Ayase /Vivid BAD SQUAD&KAITO
  7. 「セカイはまだ始まってすらいない」 作詞・作曲:ピノキオピー /ワンダーランズ×ショウタイム&初音ミク
  8. 「potatoになっていく」 作詞・作曲:Neru /ワンダーランズ×ショウタイム&初音ミク
  9. 「悔やむと書いてミライ」 作詞・作曲:まふまふ /25時、ナイトコードで。&初音ミク
  10. 「アイディスマイル」 作詞・作曲:とあ /25時、ナイトコードで。&MEIKO
  11. 「メルティランドナイトメア」 作詞・作曲:はるまきごはん /MORE MORE JUMP!&初音ミク
  12. 「ビバハピ」 作詞・作曲:Mitchie M /MORE MORE JUMP!&初音ミク
  13. 「カトラリー」 作詞・作曲:有機酸 /宵崎奏&朝比奈まふゆ&初音ミク
  14. 「ベノム」 作詞・作曲:かいりきベア /東雲絵名&暁山瑞希
  15. 「テレキャスタービーボーイ」 作詞・作曲:すりぃ /ワンダーランズ×ショウタイム&鏡音レン
  16. 「ミラクルペイント」 作詞・作曲:OSTER project /ワンダーランズ×ショウタイム&初音ミク
  17. 「Just Be Friends」 作詞・作曲:Dixie Flatline /小豆沢こはね&白石杏&巡音ルカ
  18. 「フラジール」 作詞・作曲:ぬゆり /東雲彰人&青柳冬弥
  19. 「ヒバナ -Reloaded-」 作詞・作曲:DECO*27 /Leo/need&初音ミク
  20. 「ドラマツルギー」 作詞・作曲:Eve /Leo/need&初音ミク
  21. 「千本桜」 作詞・作曲:黒うさ /初音ミク&鏡音リン&鏡音レン&巡音ルカ&MEIKO&KAITO
    〈アンコール〉
  22. 「セカイ」 作詞:DECO*27、作曲:堀江晶太(kemu) /初音ミク&星乃一歌&天馬司&宵崎奏「
  23. 「ワーワーワールド」 作詞:Mitchie M、作曲:Giga & Mitchie M /初音ミク&花里みのり&小豆沢こはね
  24. 「群青讃歌」 作詞・作曲:Eve /初音ミク&星乃一歌&花里みのり&小豆沢こはね&天馬司&宵崎奏

1月30日の最終公演はABEMAで独占配信しています。見逃し配信期間は2月3日23:59までです。

◆詳細URLhttps://abema-ppv-onlinelive.abema.tv/posts/29604226