目次

  1. 久々にプレイすると新鮮な気持ちに
  2. 今までになかった形式のショーが追加されている
  3. 以前からあったショーに追加要素がある場合があり油断できない
  4. なかなか練習できなかったファイナルショーの種目が練習できるように
  5. デュオ、スクアッドモードで仲間と優勝を目指せる!
  6. まとめ

こんにちは。ライターのオケモト(@oke_hiro)です。

突然ですがみなさん、昨年のリリースと共に話題となった「Fall Guys: Ultimate Knockout(以下、フォールガイズ)」が今、めちゃくちゃ変わっているの知っていますか!? 最近「Apex Legends」で負けまくっている時にふと思い出して遊んだのですが、その進化に驚きました。

「シーズン1は遊んでいたけど、今はやっていないな」と、筆者と同じ境遇の人も多いはず。そこで、約1年ぶりにプレイして「フォールガイズのこんなところが変わった」という点を紹介します!

フォールガイズは、さまざまなショー(ミニゲーム)に挑戦し、60人のうち最後の1人になるまで競い合うバトルロイヤル型のゲームだ。

そんな本作も現在はシーズン6を迎えており、シーズン1のときよりショーの種類がめちゃくちゃ増えています。その数はシーズン1(25種類)の倍以上となる59種類。

久しぶりにやると初めて見るショーだらけで、かなり新鮮な気持ちで遊べます。逆に、おなじみのショーに巡り合った時の安心感は異常。

「パーティー プロムナード」

新たなギミックであるパイプが張り巡らされたステージをゴールまで進んでいくショー。そのほかにも、新ギミックの空中ブランコも設置されています。

スタートと同時にパイプの入り口に飛び込むと、吸い込まれてパイプの中を勝手に進んでいきます。

ここでは流れに身を任せるしかありません。

パイプの出口では勢いよく放り出されるので、誰よりも早く起き上がりステージを進みましょう。

空中ブランコはタイミングよくジャンプ、R2でつかみます。離すときは、タイミングを合わせてR2を離し、より遠くに飛ぶようにしましょう。

「動く スポットライト」

ステージ中央からスタートし、移動し続けるスポットライトに入り続けるようにがんばるステージ。

ステージにはスポットライトが1つしかないうえに、常に移動し続けます。さらに、ジャンプでは登れない高さの段差や動き続ける床、体を浮かせるファンなどさまざまな障害物があり、スポットライトの中にとどまることが難しいようになっています。

「リリー・リーパー」

今まではなかった、トランポリンを使ってゴールまで進むステージ。

ジャンプしてトランポリンに乗ると高く跳ね上がるので、その反動を使いステージを進んでいきます。以前はなかった縦に大きなジャンプはコントロールするのにコツがいるかも。

1回目のジャンプで体勢を整え、2~3回目で次のトランポリンに飛び移るのがおすすめです。さらに、上から見下ろすような視点で操作すると、着地点が見えやすくなります。

「ストンピング・グラウンド」

プレイヤーに突進してくるサイを避けて、できるだけアリーナにとどまるショーなのですが、これがムズすぎ。

確実な攻略法はあるのでしょうか? 気を付けていても、急にこっちに来るサイによって一瞬でリタイアになってしまうのが悩みどころ。

基本的には、アリーナにいるサイ3匹とも常に視界に入れておき、こちらに来たらよける戦法がいいと思います。「モンスターハンター」シリーズをプレイしている人なら、こういう動きに慣れているはず。それでもサイの突進が不可避な場面も出てきます。その時は諦めましょう。

「ペンギンプールパーティー」

ステージのあちらこちらにいるペンギンを捕まえて、そのまま持ち続けた秒数によって勝利が決まるショー。卵を運ぶショーは以前からありましたが、逃げ回るペンギンを捕まえるのが新しい要素です。

ようやくペンギンを捕まえたとしても、他人からの邪魔を避けながら捕まえ続けるのが難しい……。そこが、このショーの面白いところですが。

ステージ上には人数分のペンギンがいないので、取り合いになります。運良く取れても他の人に捕まれるとペンギンを離してしまうので、なかなかポイントを稼げません。

みんなが追うペンギンではなく、はぐれてポツンといるペンギンを見つけるのがいいかも!

「スカイライン・スタンブル」

無重力空間のなか、障害物をよけながらゴールを目指すショー。

青い四角に囲まれた空間が無重力状態になっていて、ジャンプすると、ふわ~っと浮きます。いつもと違う感覚のジャンプをうまく駆使しながら、上の段に登らなければいけません。逆に重力が増して体が重くなり、ジャンプしづらくなるエリアもあります。

ふわ~っと浮きます

「パキパキアイス」

これも今までなかった「氷」を使ったショーです。

ルールは「止まるなキケン」と同じで、氷型のパネルから落ちたら負けというもの。

氷のパネルは完全に割れてしまうまで、「小さなヒビ」→「大きなヒビ」→「割れる」と3段階あり、さらにそのパネルが3枚重なっているので、「止まるなキケン」よりもじっくりと戦えます。

周囲の氷パネルが割れていくと段差ができるので、ジャンプに失敗してつまづくことも。つまづきがリタイアに直結してしまうこともあるので注意。

「パーフェクトマッチ」

画面に映し出されたフルーツが描かれているパネルに移動しないとリタイアになるショーですが、以前はみんなの行動に合わせればクリアとなり、競技性が低いように感じた人も多いのではないでしょうか。

しかし現在は、ステージの真ん中にくるくると回るバーが設置されている場合があり、次のフルーツを覚えながら、バーをよけるためにジャンプする必要がある難易度の高いステージになりました。

「止まるなキケン」

ジャンプの軌道がふわっとしたものに変わっている時があるので、ジャンプのタイミングを調節しましょう。

「スライム・クライム」

シーズン1のころから難しいと言われていたスライム・クライム。プレイヤーが慣れてきたためか難しくなっています。

乗ると飛ばされてしまう板が追加されていたり。

ファンが設置されていたり。

最後の直線にも玉が転がってきたりと、「なぜこんなぜこんなに難しくした?」と思わず言いたくなるような仕掛けがいっぱいです。

現在は、「止まるなキケン」や「ジャンプ・ショーダウン」などのファイナルショーだけをプレイできるイベントが定期的に開催されています。

普段は最終ラウンドまで生き残らないとたどり着けないファイナルショーを練習できるので、積極的にやっていきたいところ。

この記事を書いている時は一回落ちたら即終了という鬼畜モード「エクストリーム」がイベントとして開催されていました
キャラクターの上部に顔のマークがついているのが仲間

リリース当初はフレンドと一緒に参加できるものの、協力するのは途中のチーム戦くらいで基本は個人戦として勝負をしていました。しかし現在はデュオやスクアッドモードがあり、総合得点で優勝チームを決める方式になっているので、フレンドと一緒にプレイすると盛り上がること間違いなし。

ゴールすると順位に応じたポイントがもらえます。

自分がクリア基準に達していなくても、仲間が規定の点数を稼いでくれていればクリアとなります! これが絆か。

シーズンが進めばゲームも進化します。フォールガイズも例外ではありません。

進む、ジャンプする、つかむ、といった基本的なゲームの操作力と運で上位に入ることも可能なお祭りゲームフォールガイズ。これを機にまた友達と一緒にわいわいやってみよう!

(文 オケモト/構成 ノオト)