「リーグ・オブ・レジェンド: ワイルドリフト」(ワイリフ)の初の国際大会「Horizon Cup」に出場しているSengoku Gaming(@Sengoku_Gaming)=SG=は19日、決勝トーナメントであるノックアウトステージに臨みました。準々決勝で韓国のRolster Yと対戦し、BO5形式で0-3のストレート負けで敗退となりました。

準々決勝に臨む両チーム

■Horizon Cupの配信 リーグ・オブ・レジェンド: ワイルドリフト公式チャンネル
Youtube:https://www.youtube.com/wildriftJP
Twitch:https://www.twitch.tv/riotgamesjp

悔しい0-3のストレート負け

◆日本代表 「Sengoku Gaming」
ソロレーン:Kai
ジャングル:Rush
ミッド:HAK
デュオレーン(キャリー):WAN
デュオレーン(サポート):Dejiwo

準々決勝に臨んだSengoku Gamingのメンバー

ワイリフ初の世界大会となる今大会。グループステージがシンガポールで11月13日に始まりました。ノックアウトステージは19日から開始。グループステージを3位で通過したSGはこの日の2試合目で登場しました。

第1試合は途中までは互角と言える展開でしたが、最後はRolster Yの攻めに屈します。第2試合も中盤までは逆にリードしていたものの、集団戦で押し切られて2試合連続で落とします。

後がない第3試合。巻き返しを狙いますが、逆に序盤からRolster Yのプレッシャーが強く、思うように試合をコントロールできないまま、敗北となりました。

集団戦の運び方に課題

第3試合のバン&ピックに臨むWAN選手(左)とDejiwo選手

試合後、配信上でインタビューに答えたキャリーのWAN選手は大会を振り返り、「戦い方を根本的に変えないといけない」と世界の強豪を相手に、高い壁を感じた様子。「集団戦で声かけや立ち回りをどのようにするのか。そこを詰めていきたい」と今後の目標を語りました。

それでも、初めての舞台で達成した快挙には多くの日本のファンが沸きました。「応援をしてくださり、ありがとうございました」と最後はすがすがしい表情で感謝の言葉を口にしました。

第2試合終盤の集団戦で押し切られたSengoku Gaming

ワイリフ競技シーン初の国際舞台

Horizon Cupはワイリフの競技シーン初となる国際大会で、各リージョンの大会を突破した計10チームが参戦。日本のSGは国内大会「WILD RIFT JAPAN CUP 2021」で優勝し、世界の舞台への切符を獲得していました。

準々決勝に臨むSengoku Gaming