リーグ・オブ・レジェンド(LoL)の国際大会「2021 League of Legends World Championship」(Worlds 2021)の「プレイインステージ」の2日目(Day2)が日本時間6~7日にアイスランド・レイキャビクでありました。日本の国内リーグ「League of Legends Japan League」(LJL)を代表して出場しているDetonatioN FocusMe(DFM)が3試合目でGalatasaray Esporに勝利し、2勝1敗となりました。

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Cloud9戦の負けを糧に勝利につなげる

Galatasaray Esports対DFMの試合より

DFMが対戦したGalatasaray Esporはここまで2戦2勝と暫定単独首位と勢いに乗るトルコのチームです。対するDFMは初戦に勝利したものの、2戦目のCloud9(C9)戦を落としていました。

ただ、「C9に負けたことによって反省すべきことがあった」(Evi選手)と言うように、Day1の連戦を終えたチームは落ち込むことなく、すぐに立て直しを図ったようです。ドラフトについてもEvi選手はこの日の試合後、「昨日(初日)がイレギュラーで、昨日はうまくいかなかった」と振り返ります。

この日の試合はDFMのチーム内の連携が有効に機能し、しっかりと試合をコントロール。強豪を相手に快勝を収めました。勝利が決まると、選手たちは笑顔を見せながら喜び合っていました。

DFMはプレイインステージ4戦目として、7日午後10時からBeyond Gaming戦を予定します。Evi選手は試合後のインタビューで「それ(=初戦の反省)で勝つことができた。(次戦も)反省を生かして勝ちにいきたい」と力を込めました。

試合後のインタビューに応じるEvi選手

Worlds 2021は下位シード10チームが2グループに分かれてのプレイインステージからスタート。総当たりのBO1形式で順位を決定し、プレイオフを経て4チームが突破します。勝ち抜いたチームは上位シードチームを加えた「グループステージ」へと進出し、トーナメント形式の「ノックアウトステージ」によってチャンピオンが決します。この日の勝利で、DFMはプレイインステージ突破に向けて大きな前進となりました。