Apexで強くなりたい。

ダイヤ帯で戦えるようになりたいとか自分の実力とかけ離れた目標じゃなくて。一緒に遊んでる人の足を引っ張らないくらい、人並み程度には強くなりたい。
(ここでいう「人並み」は、プラチナくらいの強さです)

んで、そう思いながら参考になりそうな動画を漁ってたら、「ナポリの男たち」のshu3さん(@shu33333)の動画を見つけました。

この動画はとても参考になって、とくに「自分のプレイ動画を見直して次に生かす」って方法は良さそうなんでやってみることにした。録画と見直しに役立つツールを周りの人間が教えてくれたので、自分も導入してみました。「Insights Capture」。

Insights Captureが便利

Insights Captureは日本語化されてなくて、全部英語で書かれている。ハードルが高そうに感じるけど(私は英語が苦手なので基本的に翻訳されてないツールをインストールしない)、対応したゲームと連動して自動で録画を始めてくれる。録画ファイルもわかりやすくまとめられていて、英語だからといって操作に困ることはなかった。

Insights Captureを使ったところ

もっとすごいのは、動画のタイムライン上に「いつなにをしたか」がアイコンで表示されること。

アシスト、ノックダウン、キル、デスとか起こった時間がわかるので、動画を最初から最後まで見る必要がない。確認したい場面をすぐ再生できて便利。コメントを残したりクリップも作れるし。あと、動画をクラウド上にアップロードすることで複数人でコメントを入れる、みたいなのもあるらしいけどその機能は私はまだ触ってません。

本当に便利ですごい。しかも無料。クラウドにアップロードできる容量を増やすのは有料だけど、数本上げるくらいなら無料の範囲でできます。

Insights Captureを使ってプレイを要領よく見直していくぞ!

悪いところを見つけるために

まぁ絵日記のとおり「自分……このゲームに対して頑張ってるな……」となって反省とかあまりできない。ただ、このプレイ動画をDiscordなどを通して人に見てもらうことで、反省点がわかってきた。

敵に突っ込み過ぎとか回復が遅いとか、自分では気付けなかった悪いところを教えてもらって、それをメモしておく。そのメモを見直しながらプレイすると、ちょっとずつだけど矯正されて強くなっていってる気がする。

プレイ動画が寂しさを和らげてくれる

ゲームを録画しておくと、腕前の上達以外にも役立つ。動画に自分と一緒に遊んでる人とのくだらない会話をしてるのが残ってるので、深夜とか一人で黙々と作業しているときに流してると、良い感じの作業BGMになります。知ってる会話を聞くのは安心する。

書き出してみると、寂しすぎる使い方かもしれないと気付きました。

プレイ動画を見る唯一のデメリット

録画内容には、当然ながら自分の声も入っている。だからプレイ動画を見ると自分の声を聞くことになる。自分の声を録音したものを聞くのって……気持ち悪くないですか? 本当に耐えられない。

自分ってこんなオタク丸出しの声で人と話してたの!?
めっちゃ早口じゃん! ずっとしゃべってるじゃん!
あ、この会話スベってる。
みたいなことに気付いてしまい、全身から汗が吹き出てしまう。

「自分の声すごいオタクって感じでやだ~」っていつもApexやる友達に話したら
「気にならないよ。声が高くて早口でオタクみたいだなって思ったことないですよ」
って言われたので
「お前それ……思ってるって言ってるようなもんだぞ!!!」ってキレました。

終わりです。