コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)は21日、サッカーゲーム「ウイニングイレブン」の最新作として「eFootball」(イーフットボール)を2021年秋から配信することを発表しました。「ウイニングイレブン」は26周年を迎えましたが、新しく生まれ変わります。PlayStation(PS)やモバイルを含めて各種のデバイスで利用可能で、さらに「基本プレイ無料」となります。日本を代表するゲームタイトルは大きな転換点を迎えます。

「eFootball」は新たなゲームエンジンとしてUnreal Engineを採用。ウイイレシリーズでは初めての対応となるPlayStation 5版を含めて様々なデバイスによるプレイが可能となりました。

「eFootball」シリーズの木村征太郎プロデューサーは「Unreal Engineの表現力をベースに、独自のサッカーゲームエンジンを開発して新しく生まれ変わりました。一流選手たちのアドバイスを得て実現した緊張感ある駆け引きを、次世代ゲーム機では存分にお楽しみいただけます」とコメントしています。

クロスプレイが可能に

KONAMIによると、「eFootball」は今年の秋から段階を経て機能が追加されていきます。まずは同系統のデバイス同士でのオンライン対戦が可能になります。その後、PCと家庭用ゲーム機とのクロスプラットフォームによるプレイが可能になります。

さらに冬には、モバイル端末まで含めたクロスプラットフォームでのプレイや、モバイル端末にゲーム用コントローラーを接続してプレーできるようになります。また、公式のeスポーツ大会も計画があります。

また、今後の「eFootball」に関する続報についてKONAMIは「公式サイトやSNSで随時公開していく」と説明しています。

eFootball公式サイト:https://www.konami.com/efootball/
ウイニングイレブン公式Twitterアカウント:@we_konami
eFootball公式YouTubeチャンネル:eFootball チャンネル

eFootball™/Official Reveal Trailer