ようやっく発売されたね「GUILTY GEAR -STRIVE-(ギルティギア ストライヴ、以下GGST)」! 大好きなシリーズなので思い切って定価だと税込1万4000円近くするアルティメットエディションを予約して全力待機してたよ。デジタルサウンドトラックが欲しくてさぁ~。「Xrd -REVELATOR-」のときに通常版買ったらBGMが聴けなくて後悔したもんだからさ……。格ゲーなんてゲーセンでプレイしていると仮定すれば、100回負ければ1万円使ったことになるわけよ。だから元は取りやすいんだぜ。限定版を迷わず買っていけ。

もちろん発売に先んじて行われた2回のオープンβテストもいっぱい遊んだぜ。ただ、オープンβテストをやってたときに、ひとつ不安に思ってしまったことがあってさ……。

大きく刷新されたゲームシステム? まあそれもなくはない。
二度のβテストの間で意外なほど変わった手触り? それも不安といえば不安だったが……。
まあそういうゲーム性のところはさ、どうせなんだかんだでいい感じに収まるだろうって気持ちがあったから、それほど心配してなかったよ。私はアークシステムワークスをそこそこ信頼しとる。心配してたのはよ、フィーリングよフィーリング……。つまり何がって言うとさ……。

Xrdの頃に使ってたカラーリングが無ぇ!!! ってことなんだよ!

このカッコいい色のラムレザルが無い!!!!

私ねえ、Xrdからはラムレザルをメインで使ってたんだけどさ。カラーリングはカラー15を選んでたんだよ。紆余曲折の末このカラーに決めた理由をひとつひとつ挙げると……。

まずは褐色が維持されているというところ。ラムレザルのキャラデザ、褐色の肌と締まった健康的な肉体が素晴らしくかわいらしいと思っている。だから色白系のカラーはちょっとイメージ違いすぎるなと思って自分では使いたくなかったんだよね。そういう意味でカラー15は健康的褐色がバッチリ維持されていて素晴らしい。

次にデフォルトカラーの一部が活きていること。具体的には髪の毛、帽子と肩の盾状箇所のカラーだ。ここがデフォルトと同じなので、メインカラーが黒になっててもなんとなく本来のラムレザルのイメージが活きていると思ったんだよね。

念のため貼っておくとデフォルトカラーはこんなのです

これが非常にカッコいい。それに加えて大剣の刃部分と発光部が攻撃的なオレンジ色になってるのがまたイイ。元のカラーイメージをなんとなく活かしつつも黒とオレンジで攻撃的な印象になっているのがすごく「パワーアップフォームっぽいぜ!!!」って感じでカッコいい~って思えて愛用してたんだよね。書いたあとで気づいたが、このあたりはカラーリングの話をしたときとほぼ同じこと言ってたな。まあいいか。

あるじゃねえかよ私にぴったりの色がよ!

ところがGGSTのβテストをやってみたら……無い! この色が! ってかカラーリングが4つしかなくて選択肢が少ねぇ~! 仕方なくメインカラー&緑色をセレクトして使っていたけど、どうにもしっくりこなかったんだよな~~。

そしていよいよ迎えた6月8日。アーリーアクセス版の発売当日。果たしてカラーリングは10種類以上に増えていた。が……Xrdで使っていたのに近いカラーが……無い! 畜生! だがそんななか私の目に止まったカラーがあった。紫メインのカラー7だ。

こ、これって…… これって!
マシーナリーとも子色じゃん!!!!!

完全に一致!!!

ウワーッ! 完璧!!!
他人からしたら「ただ紫なだけじゃねえか!!! それに紫の補色は黄色~黄緑あたりなんだからそりゃそういう色になるだろ!!! てめえの色なんかじゃねえ!!!! ってかクリーム色部分少なッ」とか思われるかもしれんが、いいんだよ細けぇこたぁ!

前にも言ったがこういうふうにだなッ! キャラクターのカラーリングにも意味を見出すことによって操作するキャラとの一体感が生まれると私は思うわけ。絆だよ絆。マシーナリーとも子とラムレザルの絆です。わかりますか? わかったら黙って2HSを食らって浮き上がってくれ。

2HSが当たるとダメージがデカいし浮くのでおいしい! でもそうそう通らない技でもある

というわけでひと目見て気に入ってしまった。GGSTではこのカラー7のラムレザルちゃんでやっていこうと思います。7階と8階を行ったり来たりしながら遠Sブンブンしてるので見かけたら勝たせてください。それじゃあね。

よろしくお願いします