目次

  1. どのレジェンドを使えばいいの?
    1. ブラッドハウンド
    2. バンガロール
    3. ライフライン
  2. どのレジェンドからアンロックすればいいの?
    1. ホライゾン
    2. オクタン
    3. レヴナント
  3. 初心者が扱いやすいおすすめの武器は?
    1. R‐301カービン
    2. VK-47フラットライン
    3. EVA-8オート
  4. ジャンプマスターになっても怖がらないで!
  5. その他、初心者が知っておいたほうがよいこと
    1. 装備品やアタッチメントのレアリティ
    2. 武器をしまったほうが速く移動できる
    3. シグナルでの状況報告が重要
    4. 視野角の設定(PC、PS、Xboxのみ)
  6. まとめ

こんにちは、ライターのオケモトです。みなさん「Apex Legends(以下、Apex)」は遊んでますか? Nintendo Switch版もリリースされて、新規プレイヤーも多いことでしょう。

本記事では、Apexを始めてルールをひと通り覚えたものの、どう戦えばよいのかわからない初心者に向けて、おすすめのレジェンドや武器など知っておきたい知識をまとめて紹介します!

Apexはなんといっても、レジェンド選びが重要です。まずは自分のプレイスタイルに合ったレジェンドを探すことから始めましょう。どのレジェンドも強みや個性は異なりますが、ここでは初心者に特におすすめのレジェンドを紹介します。

「ブラッドハウンド」は、かぶっている異質なヘルメット(?)がめちゃくちゃかっこよく「使ってみたい!」となりますよね? 使って大丈夫です!! ブラッドハウンドは攻めに強い能力を持っているので積極的に戦いたい人にとって、初心者から上級者レベルまで使えるレジェンドと言えるでしょう。

「全能の目」で物陰にいる敵を発見

ブラッドハウンドの戦術アビリティは「全能の目」。ソナーを使って前方の敵を感知する能力で、「敵がいそうだな」という時や戦闘中に物陰に隠れた敵を見つける際など、積極的に使っていきましょう。

「ハンティングビースト」中は敵が常に赤く強調表示されるため索敵しやすい

アルティメットアビリティの「ハンティングビースト」は一定時間敵が赤く強調表示され、発動中は自分の動きも速くなる、まさに必殺技。強力なので戦闘に入る前はガンガン使いましょう。

「バンガロール」は職業軍人ということで一見攻撃的なイメージがありますが、実は戦闘から離脱しやすいアビリティを持ち、生き延びることに長けたレジェンドです。

戦術アビリティ「スモークランチャー」はその名の通り、姿が見えなくなる発煙缶を射出するもの。敵に狙われている時に足元や逃げる方向に撃ったり、逆に敵の方向に撃ち込んだりして目くらましにしましょう。

スモークランチャーで目くらましすることで危機回避できる

アルティメットアビリティの「ローリングサンダー」も非常に強力で、着弾後に時間差で爆発する支援砲撃は、敵の動きを止めたり、体力が減っている敵にとどめを刺せたりできます。

ローリングサンダーが爆発するところ

さらにバンガロールは現在、当たり判定が全レジェンドの中でもトップレベルに小さく、被弾の可能性が低い利点もあります。

敵を倒すことよりも回復やアイテムの供給でチームに貢献したい人は、「ライフライン」を選ぶとよいでしょう。戦術アビリティは体力を回復する「D.O.C.ヒールドローン」を出せるというもの。

回復アイテムがなくても体力が回復できるヒールドローンは活用できる場面が多い

戦闘で減った体力を回復するには「注射器」や「医療キット」というアイテムが必要ですが、ライフラインの場合はヒールドローンを使うことで回復できます。

アルティメットアビリティの「ケアパッケージ」は、ボディシールドやシールドセル、武器のアタッチメントなどのアイテムを積んだドロップポッドを要請できます。装備を潤沢にして戦闘を有利に運べますが、射出位置によっては自分たちの居場所が特定されてしまうこともあるので、使う時には周囲に注意しましょう。

Apexでプレイできるレジェンドの数は17(「英雄の軌跡」シーズン時点)とかなり多くなっています。ゲーム序盤からはすべてのレジェンドを使うことはできず、対戦するともらえるポイント「レジェンドトークン」を使ってレジェンドをアンロックすることで、新たなレジェンドが使えるようになります。

遊んでいくうちにすべてのレジェンドをアンロックできるのですが、せっかくなら強力なレジェンドを早めに使いたいですよね。そこでおすすめのレジェンドを紹介します。

重力を操ることを得意とした「ホライゾン」は、重力に逆らいレジェンドを上昇させられる戦術アビリティ「グラビティリフト」がとにかく強力です。高所に登れたり、空中に浮かび上がったまま敵を攻撃したり、戦闘から逃げたりとさまざまな場面で活用できます。

敵を吸い込み動きを制限できるアルティメットアビリティの「ブラックホール」も非常に協力で、敵の近くに投げ込み動きを封じて一網打尽にすることが可能。

攻守そろったアビリティのため、実力者が好んで使う人気レジェンドになっています。練習も必要ですが「とにかく強キャラを使いたいぜ!」という方は、アンロックしておいて損はないでしょう。

機動力に特化した「オクタン」は戦術アビリティ「興奮剤」で移動速度を上げて走り回るのがとにかく爽快で、楽しいレジェンドです。

ジャンプパットは飛距離が伸び、攻守ともに活用できるようになった

アルティメットスキルの「ジャンプパット」も、昨シーズンの調整でしゃがみ状態もしくはスライディングしたまま乗ることにより到達距離が伸びるようになったので、奇襲を仕掛けやすくなりました。

また、パッシブアビリティ「高速修復」の効果で、体力が徐々に回復するのも初心者にはうれしいところ。ぜひ早めにアンロックして使いたいレジェンドです。

アルティメットスキル「デストーテム」が非常に強力な「レヴナント」も早めのアンロックがおすすめのレジェンドです。

デストーテムを発動すると、トーテムに触れたレジェンドが攻撃されてもダウンしない、通称「影」と呼ばれる状態になります。影になったまま体力が0になった場合、体力が50残った状態でトーテムのもとに戻ります。

画面中央のデストーテムに触れることで「影」状態になれる

ダウンを恐れずに攻撃できる上、トーテムに戻った後も間髪入れずにもういちど攻め込めば敵を一網打尽にできるでしょう。オクタンのジャンプパッドと組み合わせて一気に攻めるのが強力です。

ただし、影の状態は一定時間で解除されることに注意しましょう。制限時間後は通常状態で戦うことになり、トーテムに戻ることなくダウンしてしまうなんてことも。

FPS初心者は、まずは「R-301カービン」でエイムの練習をするのがいいでしょう。リコイルは少し下に抑えてあげるだけでOKです。全弾当たった時の威力も高く、初心者から上級者まで幅広く愛される最高のアサルトライフルです。

他にも、アサルトライフルの中でも発射レートが遅く、エイムが合わせやすい「VK-47フラットライン」もおすすめです。スコープを覗かない腰撃ちでも強力。初心者の心強い味方です。

中距離ではアサルトライフルのような連射タイプの武器がおすすめですが、続けて敵に当てるのが難しいのも正直なところ。そんな方には接近戦で威力を発揮するショットガンがおすすめです。特に「EVA-8オート」は連射でき、初弾を外しても続けざまに撃つことでダメージを稼げる点が魅力です。

視点移動で周りを見ながらいつ飛ぶかを考えよう

レジェンドと武器は射撃訓練場で練習できますが、降下は戦場で覚えるしかありません。でもジャンプマスターになると、最初は緊張しますよね。

戦闘に慣れるまでは、降りる場所が他のチームと被らないことを意識しましょう。降下中はフリールックを使って視点を変え、他のチームがどちらに多く飛んでいるか見ながら降りましょう。これで他のチームと被らずに着地でき、ゆっくりと物資を漁ったり移動したりできます。

最初はみんな初心者です。気負いせずにどんどんジャンプマスターをやっていきましょう。ちなみにレジェンド選択画面で最後に「決定」ボタンを押した人がジャンプマスターになる仕様です。全員時間切れで自動的にレジェンドが選択された場合は3番目の人がマスターになります。

装備品やアタッチメントは、白→青→紫→金とレアリティが上がっていきます。特に紫以上のアイテムが見つかった場合、不要だったり自分がすでに持っていたりしていても、味方が使うかもしれません。シグナルを使って味方に位置を知らせましょう。

フィールドを走る時は武器をしまうことで移動速度が速くなります。現実でも腕を振れた方が速いですからね。

設定でオートスプリント(ボタンを押さなくてもスプリントモードになる)をオンにするのもおすすめです。

敵がいる場所にピンを指すことで味方に注意を促す

シグナル機能を使うことで、敵やアイテムの位置を味方に知らせることができます。シグナルで味方に通知することを「ピンをさす」「ピンを立てる」と呼ぶこともあり、行きたい場所やアイテムの位置などにピンをさすことで、簡易的にコミュニケーションを取れます。情報の共有は戦闘時も有利になるので積極的に使っていきましょう。

視野角とは、視界の広さのことです。数値が高ければ高いほど視界が広くなり、一度に見られる情報量が増えます。たとえば、左右の敵に気づきやすくなるなどの利点があります。デメリットは、同じ距離の敵でも視野角が広ければ広いほど小さく見えて、当てづらいことでしょうか。

視野角は設定で変更可能で、初期設定は70です。筆者の体感としては70のままでは画面が狭く感じるので、100くらいに上げてしまうのがおすすめです。ただし、Switch版は70固定で変更できません。

初心者がApexをプレイする上で最低限知っておきたいことをできる限り紹介しました。これくらいのことを知っておけば、試合で困ることもないでしょう。

Apexはやっているうちに自ずと知識が増えていくゲームです。あとはプレイ時間の長さで他のプレイヤーと差をつけましょう! やればやるほどうまくなるんです。これはマジ。筆者も新シーズンが始まると狂ったようにApexをやってしまうので仕事がままなりません。

ということでみなさん、次は戦場でお会いしましょう。さようなら。

(文 オケモト/構成 ノオト)