なにをしてるかによって時間の流れの感じ方が変わってきませんか?
楽しいときはあっという間に過ぎるのに、退屈な時間は全然過ぎない。

だらだら仕事してるときとか、社会の授業のときって時間が無限に感じませんか?
「まだ休憩時間じゃないの!? もう相当働いただろ!!」みたいな……。

逆に締め切りに追われてるときの仕事はめちゃくちゃ時間が早く感じて焦る。
諸行無常。

気付いたんですけど、これって「今やってることに集中しているかどうか」に尽きると思うんですよね。

集中できていないと時計をちらちら確認しちゃって「まだ○○分しか経ってないのか……」ってなるし、集中していると本当に時間の経過がわからなくなる。

これは時計が転がってしまったっていうのも組み合わさった極端な例だと思うんですけど(カーテンレールの上に時計を置くな)、たっぷり3時間集中して遊んだあとに時計を確認したら「あれ? 意外と時間経ってなかったな、得したな」って思っちゃったんですよね。

そんだけ夢中になってなにをやってたというと、Apex Legends(以下、Apex)です。

Apexが時間泥棒になる理由、やっぱり「マッチングが早い(プレイヤー数が多い)から気持ちの切り替えがしやすい」というのが強い気がする。
マッチングが早いと、やる気を保ったまま次のゲームを楽しめる。ゲームに勝つと「この調子で次も勝つぞ!」、負けると「次だ次! 次頑張るぞ!」ってなる。
マッチングが遅いゲームだと、プレイ中は集中できていてもマッチングの待ち時間が長すぎてやる気が切れちゃって、時計を見ちゃう。「あ、もうこんな時間じゃん」みたいになってしまうんですよね。
あとはローディングがやけに長いと同じように集中が切れたままになっちゃう。

夢中になれるゲームって、そのあたりが工夫されてそうだな……と思いました。

だからスマホのツイッター公式アプリがバグって画面左上に表示されてる時計を消すのやめてほしいなって思ってる。
無限に見てしまうので……。

終わりです。