通信事業者としてeスポーツ普及をサポート

日本のeスポーツ市場は急速に拡大している。こうした背景を受け、ctcでは2019年11月に中部地域初の常設eスポーツ施設となる「コミュファ eSports Stadium NAGOYA」を開場して、さまざまな大会やイベントを開催。また、地元eスポーツ選手の育成を目的に、愛知県・三重県の高校に対しeスポーツに必要な環境を1年間無償レンタルする「高校eスポ部支援プロジェクト」を展開するなど、中部地域におけるeスポーツの普及・発展に取り組んでいます。

すべてのゲーマーに捧ぐ、”最強の光回線”

髙木龍生氏(執行役員コンシューマ営業本部長)が「オンラインゲームやeスポーツに最適な、最強の光回線」と語る「ゲーミングカスタム」は、従来の超高速10GbpsサービスにQoS(※)技術を組み込んだ「ファストコネクトオプション(コミュファネットワーク内優先機能)」をプラスしていることが最大の特長。QoS技術を利用した個人向けインターネットサービスは珍しく、ctcでも初の試みとなります。

一瞬のタイムラグが勝敗を左右するオンラインゲームやeスポーツにおいて、安定した通信環境は“命綱”のようなもの。ところが、一般的なインターネット回線を利用しているeスポーツプレーヤーやオンラインゲーマーの中には、回線が混雑する時間帯を避けてプレイすることを強いられている人が少なくありません。

その課題を解決するため、「ゲーミングカスタム」では自宅に設置するコミュファルータに、契約ユーザーの通信だけを優先処理する識別フラグを書き込み回線を制御。“優先走行レーン”を確保することで通信の遅延を防ぎ、常に最高のパフォーマンスを発揮できるプレイ環境を創り出します。

(※)Quality of Serviceの略称。通信の混雑による影響を抑え、通信品質を保つ技術。

遅延・ラグが圧倒的に軽減される

同社が行ったゲームサーバー向けの遅延測定実験では、通常のコミュファ10Gbps回線と比較してラグそのものが低下するだけでなく、遅延時間の振れ幅も縮小され安定。わずかなラグがパフォーマンスに影響する対戦型格闘ゲーム、FPS/TPS、レースなどのジャンルで劇的な効果が期待できます。

また、会場ではプロゲーミングチーム「JUPITER」によるデモンストレーションが行われ、対戦型格闘ゲーム「SAMURAI SPIRITS」で「ゲーミングカスタム」のハイスペックな通信環境を体験。プレイを終えた新兵えす氏(ストリーマー部門)は、「ボタンを押した時の反応が速く、キャラクターの動きも滑らかでした。相手の動きが予測しやすいので、どのような技を出すべきか判断がしやすかったです。ぜひ自宅でも利用したいです」とQoSによる優先機能の効果に好印象を抱いていました。

どの時間帯にも最高のパフォーマンスを発揮

「JUPITER」の上岡応太氏(Sales Manager / Producer)は、eスポーツプレーヤーやオンラインゲーマーにとって通信回線は「野球選手にとってのバットのようなもの」だと表現します。

「どれほど優れた技術があっても、ヒビ割れた木製バットではボールを遠くまで飛ばせません。通信環境が原因で画面の動きが途切れたり、操作の反応が遅れたりすることは、ゲームをする上で大きなストレスになります。ただ、回線は地域やプロバイダーとの組み合わせによって性能に差が生まれる “運”の要素も大きく、困っている人は少なくありません。インターネット経由で動画を視聴する人が増え、回線の混雑が遅延の大きな原因になっている中で、eスポーツやオンラインゲームの“命”とも言える快適な通信環境を提供してくれる『ゲーミングカスタム』は、本当に素晴らしいサービスだと思います」

無料トライアルの申込がスタート

ctcは6月の正式なサービス提供開始を前に、プレイ中に生じる遅延の発生を抑える「ファストコネクトオプション」をひとあし早く利用できる無料トライアルの申込を専用サイトで受け付けています。対象となるのは下記ウェブサイト記載のエリアで「コミュファ10GホームEX」、「10GマンションF EX」、「10GホームEX・セレクト(エディオンネット)」、「10GマンションF EX・セレクト(エディオンネット)」のいずれかを利用中のユーザーです。申込期限は4月末まで。ぜひオンラインゲームに特化した最強の光回線「ゲーミングカスタム」を体感してみましょう。

※超高速回線コミュファ10GホームEXは月額料金が必要

コミュファ光 ゲーミングカスタム

●専用ウェブサイト https://www.esports-stadium758.jp/cp/