知ってますか、「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」。
その名の通り電撃文庫の人気キャラクターたちが戦う2Dの格ゲーです。

これは2作目で、前作の「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」からキャラやシステムが追加されている。面白いゲームです。

前作はPlayStation Plusのフリープレイとして配信されていた時期に触れていたんだけど、「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」はこの前までプレーしたことがなかった。
「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」をプレーするきっかけは、友人と遊んでいたときにふと前作のことを思い出して、
「電撃文庫の格ゲーって面白かったよね」って話題になったこと。
その瞬間、前作の楽しかった記憶が呼び覚まされて無性にやりたくなってしまった。

で、後日PlayStation Storeのセールで「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」が1500円くらいだったのを見つけたので勢いで購入。
マシーナリーとも子とかと一緒に遊んじゃいました。
2020年のクリスマスイブに。

東京滞在により「Apex Legends」で遊べなかったことを気遣う台詞です。「久々だしAPEXやりたいんじゃない?」は

「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」に登場するキャラ数は、プレーヤーを援護するサポートキャラも含めればかなり多い。原作のラノベを読んだことがなくても、アニメやマンガなどで見たことがあるキャラが絶対にいると思います(プレイアブルキャラはちょっと少ない)。
その中から好きなキャラを選んで戦う。
シンプルな話。

このゲームは、技のコマンドが簡単なところが良い。
どのキャラも波動拳コマンドを出せるくらいの腕前があれば、だいたいの技は出せます。

最近の格ゲーによくある、弱攻撃を連打してたらコンボを勝手にやってくれるシステムも採用しているのも手軽さに拍車をかけていて良い。
好きなキャラで遊びたいけど操作が難しくて諦める、とかがない。
優しいゲーム。

「技が簡単に出せるので快適に遊べる」というのは、浅瀬でちゃぷちゃぷ遊びたい自分みたいな人間には本当に合う。買ったその日のうちに友人といきなり遊んでも、格ゲーにある程度触っていれば感覚で遊べるのが良い。
どのキャラのアニメーションも魅力的で、知らない作品のキャラが動く様を見ても楽しい点も気に入っている。
例えば「ブラック・ブレット」の里見蓮太郎は知らない作品のキャラだったんだけど、ゲーム内ではめちゃくちゃカッコよく動きます。「ブラック・ブレット」がどんな作品なのか、思わず見てみたくなりました。

好きな作品のキャラを動かして遊ぶのも、もちろん楽しい。
ゲームの中でアニメや原作でやった動きを再現する技を出すの、本当に楽しくないですか?

思えばスーファミで遊んでいた子どものころからドラゴンボールやセーラームーンの格ゲーが好きだったし、学生時代も「MELTY BLOOD(メルティブラッド)」、「Eternal Fighter ZERO(エターナルファイターゼロ)」とかを好んで触ってた。

そこから格ゲーの楽しさを学んだような気もする。

「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」のようなキャラゲーをきっかけにして、格ゲーを好きになってくれたらいいなと思います。