鉄拳7のオンライン大会「GAMEクロスゆうゆうクリスマスCUP」が20日に開催されました。GAMEクロスアンバサダーのプロゲーマーゆうゆう選手(@YUYU_FGC)らプロゲーマーを含む64人が参加し、トーナメントで対戦。熱戦の末にPinya(@pinya219)さんが頂点に立ちました。

熱戦が繰り広げられた(配信画面から)

GAMEクロス(朝日新聞社)とFusion合同会社が主催し、ゆうゆう選手がTwitchチャンネル(UYU_YUYU)で配信と実況を担いました。実況はゲンヤ氏(@genya1107)が務め、大会を盛り上げました。配信開始早々に音声トラブルで10分スタートが遅れるアクシデントがありましたが、その後はスムーズに大会が進みました。

劣勢からの逆転で栄冠をつかむ

運営にも参加したゆうゆう選手(左)と実況のゲンヤ氏(配信画面から)

ゆうゆう選手は配信と実況をしながらトーナメントにも参加しました。最終的にトップ3となったはずれメタル(@RYOtekken7GIGA)さんに3回戦で敗退。敗者復活戦でも敗れ、「ごめんさないー。ぜんぜんダメでしたー。選手兼運営は難しい、キャパがたりなかった」と嘆きました。しかし、その後は実況に専念し、「文句なし」「キックきますね……やっぱり! 変えてきましたね!」などと、的確な解説で大会を盛り上げました。

グランドファイナルで0―2の劣勢から逆転で優勝したPinyaさんは「めっちゃしんどかったです。いろいろ修正しながら戦おうと思って、うまく行きました」と喜びを語りました。

ベストドレッサー賞に選出されたげんきちさんのファーカムラム(配信画面から)

ベストドレッサー賞は準優勝げんきち選手

クリスマスにちなんだベストドレッサー賞には、準優勝のげんきち(@genkichi1223)さんが選ばれました。ゆうゆう選手が「私のセンスにはまった。不審者コスチューム」と言えば、コメント欄でも「子供は泣くけど大会は盛り上がるサンタ来た」と沸いたほどインパクトのあるものでした。

次回の大会はもっとより良いものに

(ゆうゆう選手が大会を振り返りました)

大会楽しかった!というような好意的なコメントもあり、大変嬉しかったです。
しかし、わたしの率直な感想は
「思っていたようにいかなかった」
以上です。お詫び申し上げます。

この大会の趣旨、良さは
・ご家庭のある鉄拳プレイヤーのみなさんへのクリスマス特別賞をご用意
・鉄拳だからこそ出来る独自のセンスのクリスマスカスタマイズ賞
・いろいろなレベルの方々にエントリーしていただけた
という点だったと、わたしは思っていました

いろいろな人の試合を配信で映して視聴者の方々にも楽しんでいただくつもりでしたが、大会当日それができませんでした……。スムーズな運営を優先した結果、配信する試合に偏りが出てしまいました。楽しみにしていただいていた方々、申し訳ありません。自分も力不足で至らない点も多々あり、機材トラブルで進行が遅れてしまいました。

今回は運営について、わたし自身も勉強になりました。反省点をふまえ、次回開催の大会はもっとより良いものにすると約束します! また次回のご参加よろしくお願いします!

大会では、キャラクターのポテンシャルを活かしたプレイヤーが勝ち上がり、盛り上がりも見せました。

決勝戦でフルセットの熱い試合を繰り広げた、げんきち選手。ムエタイの巨人キャラクター、ファーカムラムでの激しい攻めは圧巻でした。このインパクトのあるサンタクロースカスタマイズでベストドレッサー賞もGET!

女性忍者マスターレイヴンを使用し、トリッキーで強気な攻めを通し相手への対応力で優勝したPinya選手。決勝戦も怒涛の攻めでKOしました。

お忙しい中たくさんの方々に、ご参加いただきありがとうございました。次回開催もお楽しみに!