社会人eスポーツリーグ「AFTER 6 LEAGUE(A6L)」(@After6League)は5部門に計60チームが参加して、2021年3月までの長丁場を戦っています。リーグのアンバサダーには、ゲーミングチーム「G-STAR Gaming」プロデューサーの倉持由香さん(@yukakuramoti)、G-STAR Gamingアシスタントプロデューサーの野々宮ミカさん(@nonomiyamika)、ストリーマーの水沢柚乃さん(@mizuyuno_)の3人が就任し、リーグに華を添えています。

仕事終わりにスーツで参戦する姿が印象的

倉持さんは以前からリーグに関わりがありました。「実は『A6L』の前身は『eSPORTS TRINITY』というイベントの1コーナーとして開催されていて、私はそのMCを担当させていただいていたんです。『A6L』は社会人の方々が出場する独特な大会で、お仕事終わりにスーツで参戦する選手の方々の姿はすごく印象的でした」と振り返ります。

リーグに対しては、「やっぱり社会人の中でも、日中は働いて夜はガチゲーマーといった方々は沢山いるので、そういう方々が輝ける場を用意できるのはとても嬉しいですね。『A6L』を通じてゲーム仲間を作っていただいて、その関係がビジネスシーンでも生かされればもっといいなと思います」と期待を寄せています。さらに「『Apex Legends』部門には私がプロデュースするG-STAR Gamingも出場するので、彼女たちのことも応援して欲しいです!」とも語りました。

10月30日、斎藤恵祐さん撮影、再利用可(ただし、目的外利用に注意)
「AFTER 6 LEAGUE」アンバサダーの水沢柚乃さん、倉持由香さん、野々宮ミカさん、

ゲームで交流の時代に新たな可能性感じる

野々宮さんは「ゲームを通じて交流ができる時代になってきたことに新たな可能性を感じます。ゲームが人と人をつなげる企業間交流にも使われる場になっていくのは嬉しいことです。こういうことをきっかけに女性ゲーマーの方や社会人ゲーマーの方が輝いていただけたら嬉しいなと思っています」と話します。

コロナ禍でオンライン形式での開催となっているため、「正直、盛り上げ方って難しいですよね」と真剣に悩みつつも、「これから考えて行きたいと思います、GAMEクロスさんと一緒に!」と力強く語っています。

eスポーツの大会は興味のないタイトルでも見ることが多いという水沢さんも「社会人ということで、どれくらいの連携を見せてくれるのか、どの企業がどの企業を倒すのか、どことどこがバチバチにやりあうのか楽しみです。試合中にコソッとボイスチャットを聞いてみたいですね。誰を狙うのか、どういう作戦を立てるのか気になります」と大きな関心を寄せています。

3人がそれぞれの思い入れを持って、リーグを盛り上げていきます。

(取材・スサキリョウタ、松元章、澤部衛/撮影・斎藤恵祐)