目次

  1. A~ZのFPS用語
    1. DMR
    2. DPS
    3. IGL
  2. あ~ら行のFPS用語
    1. 置きエイム
    2. 距離減衰
    3. クイックショット
    4. クロスファイア
    5. 射撃レート
    6. ストレイフジャンプ
    7. スニーク
    8. ドラッグショット
    9. トリックショット
    10. ノンスコープ
    11. バニーホップ
    12. ハンショ
    13. 偏差
    14. リロードキャンセル
    15. レレレ撃ち

Designated Marksman Rifleの略。「マークスマンライフル」とも呼ばれる。FPSにおいてはアサルトライフルとスナイパーライフルの中間にある銃で、中~遠距離に適していることが多い。とっさの近距離戦にも適応している。

Damage Per Secondの略。直訳で「1秒間あたりのダメージ」という意味で、ゲームによっては高ダメージを出す役割を指すこともある。

In Game Leader(インゲームリーダー)の略。ゲーム内(試合)における司令塔を指す。チーム自体のリーダーと異なる場合もある。

敵が来そうなポジションにあらかじめクロスヘアを合わせて待機しておくこと。足音や銃声などを聞き、敵の位置を予測して置きエイムするとキルしやすい。

敵がきそうな場所に置きエイムする

着弾までの距離によって、与えるダメージが減少すること。タイトルや銃によっては距離減衰が無い場合もある。

スコープを覗ききる前(もしくは覗いた瞬間)に撃つテクニック。QSと略すことも。スコープを覗くことで集弾率が上がり、画面中央に弾が飛ぶようになるが、タイミングはタイトルによって異なる。クイックショットが有効でないタイトルも。

クロス(十字)のように、多方面から複数人で敵を狙うこと。カバー技術のひとつ。クロスファイアを仕掛けることを「クロスを組む」と言うことが多い。

連射速度のこと。銃によって射撃レートが異なる。ゲームタイトルによってはアビリティやアタッチメントなどで射撃レートが向上することもある。

「VALORANT」では射撃レートを「発射速度」として可視化されている

移動中にジャンプや視点移動を行い、移動速度を上げるテクニックのこと。すべてのFPSで使える技術ではないが、一部のFPSでは有効な回避テクニックとなる。

Sneak(スニーク)は「コソコソする」という意味。FPSにおいてもコソコソとした動きのことを指し、敵のクリアリングが甘い場合などに効果的。

スコープを覗いた状態で、視界に入った敵に瞬時にエイムを合わせて撃つテクニック。略してDSとも呼ばれる。主にスナイパーライフルで使われるので、スナイパーライフルを愛用するプレーヤーであれば会得しておきたいテクニックのひとつ。

クルクルと回転しながらキルするなど、アクロバットな魅せプレーのこと。スキが大きい上に成功率が低いことがほとんどなので、使う場面には要注意。

主にスナイパーライフルなど高倍率のスコープを装着した銃で、スコープを覗かずに撃つこと。略してノンスコとも。大半のFPSでは腰撃ちだと集弾率が下がるが、超至近距離で接敵した場合やハンドガンに切り替えるタイミングを失ってしまった場合に有効な撃ち方。

ジャンプ後、着地した瞬間に再びジャンプすることで移動速度を落とさずに移動する技術。略してバニホとも。一部のFPSではプロゲーマーも使用する必須テクニック。

スナイパーライフルなどの銃で、本来は1発で倒せるはずが倒せなかった場合の報告。弾が壁抜き判定になってしまった場合や、脚などのダメージが低い部位に着弾してしまったケースなどで発生する。

由来は「半傷(はんしょう)」や「半分ショット」もしくは韓国語の「ハンショ」など諸説あるものの、明確ではない。

移動している敵に対して、移動先を狙って撃つこと。「偏差射撃」や「偏差撃ち」とも。一部のFPSでは弾速が存在し、発砲してから着弾するまでに時差があり、敵との距離が遠ければ遠いほど偏差を意識して撃つ必要がある。

リロードをキャンセルすること。ゲームによってやり方は異なるが、スプリントや武器変更でリロードキャンセルできることが多い。リロード中に接敵してしまった場合に有効。

左右に小刻みに移動しながら撃つこと。移動しながら発砲しても弾が拡散しにくいFPSで有効な撃ち方。また、元ネタは「天才バカボン」に登場するキャラクター「レレレのおじさん」と言われている。