Twitterで毎日ゲーム漫画を投稿しているMETORO(@metorokou)です! 今回は私の大好きなFPS/TPSゲームについてお話しますね!

まず最初に簡単な説明として……。

◇FPSゲーム 「First Person Shooter」(一人称シューティングゲーム)の略。一人称視点(キャラクター本人の視点)で武器や素手を用いて戦うゲームのことです。

◇TPSゲーム 「Third Person Shooter」(三人称シューティングゲーム)の略。操作するキャラクターを第三者視点で追い、FPSと同じく武器や素手で戦うゲームです。

※2つの違いは画面に操作キャラクター自身が映るかどうかです。

初心者向けって 特殊部隊には存在しないから R6S

初心者向けって 特殊部隊には存在しないから R6S

こちらは「レインボーシックス シージ」というFPSの漫画ですね。

このゲームは5対5で戦うのですが、大きな特徴として「攻撃側」と「防衛側」で使えるキャラクターが分かれています。

攻撃のキャラは防壁をこじ開けたり、盾を構えて建物の中に突入したり……。防衛のキャラは罠を仕掛けたり、小型カメラを設置したり……。

「味方のキャラクター相性」&「敵とのキャラクター相性」をどう生かすか、戦略をたてられるところが魅力です!

漫画に描いている「フロスト」というキャラは防衛のキャラクターなのですが、METOROは断然防衛大好きタイプでした……。

というか攻めたら瞬殺されるので(笑)。慎重な立ち回りが好きな方にオススメです!

FPSゲーマーの待ち合わせ

FPSゲーマーの待ち合わせ

これはですね……言い訳させてください……。

ゲーマーはみんな、大なり小なりこういう会話をしていると思うんですよ!!

FPS/TPSは基本的に銃で撃ち合うゲームが多いのですが、銃で撃つ=見晴らしの良い高台が有利、ってのが定石なんですよね。

ただし使うキャラクターやプレーヤーの性格によっては、

  • 角で敵が来るのを待つ
  • 敵に見つからない場所に隠れる
  • 敵陣に特攻する

といったプレースタイルもあります。

そういった個性がふとした生活に出ているのを発見したとき……ネタにせずにはいられなくなります!

オンラインゲームにて スナイパーに心臓を撃ち抜かれた話

オンラインゲームにて スナイパーに心臓を撃ち抜かれた話(1/2)
オンラインゲームにて スナイパーに心臓を撃ち抜かれた話(2/2)

こちらは「スプラトゥーン」というTPSシリーズです(配信したのは「スプラトゥーン2」です)。私がオンラインゲームにハマった原点ともいえるタイトルですね!

対戦ゲームには大体、 

  • カジュアルマッチ(誰でも気軽に遊べるモード)
  • ランクマッチ(レートを競い、上位プレーヤーを目指すモード)

があると思うのですが、私は昔からランクマッチを黙々とプレーするタイプでした。

当初はボイスチャットも無かったので言葉のコミュニケーションは取れませんでしたが、味方と必殺技の連携ができたときは脳汁が凄かったです!!

キャラクターの可愛さやインクの中に潜るなどの独特さがFPS/TPS初心者の方にもオススメできる点かなと思います。

漫画のように小学生の女の子もプレーしているみたいでほっこりしますね~!

大ダメージとカスダメージ 回復を使わなきゃいけない貧乏精神のせい?

大ダメージとカスダメージ 回復を使わなきゃいけない貧乏精神のせい?

こちらは「Apex Legends」という今一番熱いバトルロイヤルFPSゲームです。どのゲームでも回復キャラがいたり、回復アイテムを使用したりすると思うんですけど……。

<ラストエリクサー症候群>が発症しちゃうんですよ!!

※ラストエリクサー症候群:レアなアイテムをもったいないと感じて使わない病気です。

でも長年ゲームをして分かったことは……アイテムは惜しみなく使った方が安定して勝てるということです(笑)。

PS4ゲーマーが1度はやる絶望の失敗

PS4ゲーマーが1度はやる絶望の失敗(1/2)
PS4ゲーマーが1度はやる絶望の失敗(2/2)

ゲーマーにはね、どんだけ努力しても勝てない相手がいるんですよ。

  • 電源をぶち切るブチキレお母さん
  • 充電・電源落ち
  • 回線不具合

こいつらですね、はい。それも未然に防いだり対策は出来るんですけど……。忘れたころにやってきて私を苦しめます……。

懐かしき初心

懐かしき初心(1/3)
懐かしき初心(2/3)
懐かしき初心(3/3)

私がFPS/TPSにハマった理由って、もちろんゲーム自体の面白さや成長の実感が得られやすいのも大きいのですが……。

<人との交流・協力の興奮>が一番なんですよね。

私の好きなゲームの特徴として「1人では限界がある」ってところがあげられます「オーバーウォッチ」が例としてわかりやすいのですが、使うキャラクターによって「できる事」と「できない事」がはっきり決まっているんです。 

  • タンクは盾や高い体力でヘイトを稼げ味方を守れるが、味方の回復はできない
  • アタッカーは攻撃や機動力に秀でているが、盾を出したりすることはできない
  • サポートは味方を回復出来るが、体力も少なく必殺技に火力がない

などなど……自分一人では完結しないからこその協力の大切さを感じるんですね。

FPS/TPSって仲間との協力が必須なゲームが多い分、味方へのあたりが強くなってしまう人も多いです……。

でもこの漫画のように、初心者だった自分とも一緒に遊んでくれる様な人達もいっぱいいます!

興味を持った方はこの漫画に載っているゲームでも、他の作品でも構いません! 是非プレーして〈交流と協力〉の面白さを体感してみてください!