群馬発のeスポーツ大会「第1回U19eスポーツ選手権」が7日から始まります。5対5のチームによる対戦型PCゲーム「League of Legends」(リーグ・オブ・レジェンド、LoL)の大会で、全国から61チーム327人が参加を予定しています。予選で勝ち残った2チームが22日に群馬県高崎市で開かれる決勝に進みます。

大会は群馬県などでつくるU19eスポーツ選手権実行委員会の主催です。13歳以上19歳以下の5~6人で編成したチームで参加。学校の枠にとらわれない編成となっています。今年の高校対抗のeスポーツ全国大会「STAGE:0」に出場した選手もエントリーを表明しており、ハイレベルな戦いが期待されます。

優勝チームを韓国LoLの聖地に招待

決勝会場のGメッセ群馬=U19eスポーツ選手権実行委員会提供

決勝はオフライン開催を予定しており、会場はGメッセ群馬。優勝チームはLoLの聖地である韓国・LoL PARKに招待されます。さらにメンバー全員にゲーミングチェアやドスパラポイント10万円が贈呈されるなど、豪華な賞品が用意されています。

オンラインの予選は7日と8日。8日午後3時15分からは、準決勝と3位決定戦の配信を予定しています。22日の決勝も午後0時45分から配信を予定しています。配信についての詳細は大会サイト、大会Twitter(@u19esports_jp)で発表されます。