目次

  1. A~ZのFPS用語
    1. ACOG(エーシーオージー、エーコッグなど)
    2. ADS
    3. Bo
  2. あ~ら行のFPS用語
    1. エイムアシスト
    2. 確定キル
    3. 角待ち
    4. 壁抜き
    5. 決め撃ち
    6. キャラコン
    7. キャンプ
    8. 強ポジ
    9. クラッチ
    10. クロスヘア
    11. 腰撃ち
    12. しゃがみ撃ち
    13. ジャンプ撃ち
    14. ストッピング
    15. 詰め
    16. 胴撃ち
    17. 伏せ撃ち
    18. ヘッドライン
    19. マズルフラッシュ
    20. ラッシュ
    21. リーン
    22. ロー

Advanced Combat Optical Gunsight(高度戦闘光学照準器)の略。アメリカのトリジコン社が開発・製造している光学照準器のシリーズの名称。

FPSにおいては、主に中~高倍率スコープとして登場することが多い。

Aim Down Sightの略。銃のサイトやスコープを覗いて狙うこと。

ADSせずに撃つ(腰撃ち)よりも正確な射撃ができることが多い。

銃のサイトを覗いた状態(ADS)で撃つ

Best ofの略。最大マッチ数のこと。

Bo3は最大3マッチ(2マッチ先取)、Bo5は最大5マッチ(3マッチ先取)となる。FPSのみならず、様々なゲームの大会で使われる。

なお「BO」と大文字で表記する際は、「コール オブ デューティ」の「ブラックオプス」シリーズを指すこともある。

照準を合わせやすくなるよう、エイムを補助してくれる機能。照準を自動で合わせてくれたり、敵の動きに合わせて自動でエイムを動かしてくれたり、タイトルによってアシストの種類が異なる。

FPSをゲームパッド(コントローラー)でプレーする場合、マウスと比べて繊細な操作が難しいため、ある程度自動で照準が合うよう設定されているゲームが多い。

ダウン中のプレーヤーをキルすること。

多くのバトルロイヤル系FPSでは、チームメンバーが生きている状態でヘルス(体力、HP)が0になるとデスせずにダウン(攻撃はできないが復活可能)となる。ダウンから復活させないためには、確定キルをとる必要がある。確キルとも。

エリアや部屋などの角で、エントリーする敵を待ち構える戦法。

クリアリングが甘い敵に対して有効だが、角待ちをするポイントは限られていることが多く、エントリーするプレーヤーが有利になることも。特に同じポジションで角待ちを繰り返していると、対策されてしまう可能性が高い。

壁の向こう側にいる敵を狙って撃つこと。

タイトルによっては弾が特定の壁を貫通するため、その仕様を利用した撃ち方。

所定のポジションに敵がいると仮定して撃つこと。

敵を視認してから撃つよりも早く撃てるため、実際に敵がいた場合はキルしやすい。しかし敵がいない場合、発砲によって自分の位置を相手に知られてしまうデメリットがある。

キャラクターコントロールの略。FPSにおける立ち回りや移動アクションのこと。

ゲームによってはエイムより重要になることもある。

マップ内を動き回らず、一定の場所にとどまる立ち回り。キャンプを行うプレーヤーはキャンパーと呼ばれる。

デスを減らせる反面、キルしづらかったり、試合の進行が遅れてしまうといったデメリットがあるため、賛否が分かれる。

強いポジション(位置、場所)のこと。

敵よりも高いポジションや遮蔽物が多いポジション、クリアリングしづらいポジションなどが強ポジになりやすい。

不利な状況から巻き返して勝利すること。ラウンド制のルールで用いられることが多い。

FPSやTPSにおいて、画面の中央に表示される十字のこと。レティクルとも呼ばれ、照準の役割を果たす。

タイトルや銃によってはクロスヘアが十字ではなく、点や円の場合もある。

銃のサイトやスコープを覗かずに撃つこと。腰だめ撃ちとも。

腰撃ちでは集弾性が低下するタイトルが大半だが、至近距離での撃ち合いは腰撃ちの方が視認性が高いため弾を当てやすい。

至近距離での撃ち合いは、腰撃ちの方が当てやすい

しゃがんだ状態で撃つこと。

接敵した際にしゃがみ撃ちに切り替えると、頭の位置が動くためヘッドショットされづらくなる。タイトルによってはしゃがみ撃ちをすることで集弾率が上がることもある。

ジャンプしながら撃つこと。

ジャンプ撃ちは集弾率が下がることが多いが、敵の意表を突くことができる。銃の性能やシチュエーションによっては有効な撃ち方。

銃を撃つときに移動を止めること。

「カウンターストライク」シリーズや「VALORANT」では、完全に移動を止めた状態でないと集弾率が下がるため、必須テクニックとなっている。

FPSでは主に「距離を詰める」という意味で使われる。

敵のヘルスを減らした時、敵がリロードした時、敵チームのメンバーがダウンした時など、詰めを行うタイミングは様々。

胴体を撃つこと。

ヘッドショットと比較するとダメージは低下するが、敵のヘルスが低いと分かっている場合は当たり判定が大きい胴を狙った方が確実にキルをとれる。

伏せた状態で撃つこと。タイトルによってはバイポッド(二脚)が装着されている銃で伏せ撃ちすると、反動が抑制される。

接敵した際に伏せ撃ちに移行すると敵の意表を突けるが、とっさの移動が難しくなり、ヘッドショットを狙われやすくなるなどのデメリットも。

敵の頭があるであろう高さのこと。

大半のFPSではヘッドショットで高ダメージを与えられ、中には1発キルできるものもあるので、敵がいなくてもクロスヘアをヘッドラインに合わせておくことで唐突な撃ち合いにも勝ちやすくなる。

射撃した際に銃口から発する閃光のこと。

タイトルによってはマズルフラッシュで敵プレーヤーの位置を把握できる。中には「マズルブレーキ」と呼ばれるアタッチメントを装着してマズルフラッシュを抑えられるものもある。

ひとつのエリアにチーム全体で突撃すること。

主に爆弾解除ルールで用いられる戦法で、敵の意表を突き、人数差を生かして戦える。

キャラクターの体を左右に傾けること。覗き込むような動作で、クリアリングの際によく使用される。

キー操作でリーンできたり、遮蔽物の端でADSすることでリーンできたりと、タイトルによって発動条件が異なる。リーンできないタイトルも多い。

ヘルスが少ない状態のこと。FPSだけでなく、様々なジャンルのゲームで使われている。ヘルスが特に低い状態を「激ロー」とも言う。

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後日公開予定の上級編に続きます。