東京・秋葉原駅前の複合施設・秋葉原UDX内に、最新のICTや機材を備えたeスポーツ施設「eXeField Akiba」(エグゼフィールド アキバ)が11日にオープンしました。eスポーツのオンラインイベントのほか、新製品の展示・販売といったビジネス向けの利用まで幅広い用途が期待されています。

eXeField Akibaのイメージ図

運営会社はNTTe-Sports。オープンを前に内覧会がありました。「プレイエリア」「カフェエリア」「配信エリア」「ICTエリア」などがあります。横6.7メートル、縦2.4メートルの大型LEDビジョンが設置されており、eスポーツの迫力のある観戦ができます。また、充実した配信機材を活用し、様々なオンラインイベントの開催が可能です。

大型ビジョンでeスポーツの試合観戦が可能

最先端のICT技術に触れる

ICTエリアでは、最先端の技術・設備があり、ショールーム的に見て楽しむことができます。このようにeXeField Akibaには、大会、トレーニング、配信スタジオといったeスポーツに関する用途から、技術ショールーム、実証実験、セミナーなど幅広い使い方の可能性があります。

充実した配信機器が備えられている

施設内で触れた機器などを購入できるAmazonの特設サイトを開設。取扱商品は順次拡大していく予定です。

ICTエリアのイメージ図

NTTe-Sportsは1月に設立され、「eスポーツを通じたコミュニティーの推進、地域社会と経済活性への貢献」を掲げています。eXeField Akibaのオープンについては「安定かつ高品質なネットワーク、最先端のICT技術を活用し、人と人、地域と地域をつなぐ新しい体験の場をめざす」と説明しています。

様々なスタイルに合わせられるように三角形の机が設置されている