「第3回全国高校eスポーツ選手権」の開催が発表されました。予選大会は11月~12月、決勝大会は2021年3月13~14日を予定しています。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、決勝大会が初めてオンライン開催となります。開催時期も前回の12月から3月に変更となりましたが、大会開催の確定はeスポーツに打ち込む高校生にとってはうれしいニュースとなりそうです。

全国高等学校eスポーツ連盟(JHSEF)と毎日新聞社が主催します。タイトルは過去2大会と同様に、5対5の対戦ゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」、3対3のサッカーゲーム「ロケットリーグ」の2部門です。競技はシングルエリミネーション(トーナメント形式)で行われます。

予選はこれまでもオンライン開催で、決勝のみ会場に集まる形式でした。今回は新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、決勝もオンラインとなります。

参加資格は、①日本在住の高校生②対象年齢は満16歳~満19歳(該当誕生日2001年4月2日~2005年4月1日)③予選大会と決勝大会の全日程に参加できること④同じ高校からチームを組んで参加できること、などです。参加費用は無料です。エントリーは9月1日から始まります。

予選の詳細は、決まり次第、公式サイトや公式ツイッター(@ajhs_esports)で発表されます。

前回大会は222チームが参加

この大会には、第1回が153チーム、第2回は222チームが参加しています。

・第1回大会
【ロケットリーグ部門】     優勝:鹿島(佐賀)
                2位:鶴崎工(大分)
【リーグ・オブ・レジェンド部門】優勝:東京学芸大付属国際(東京)
                2位:岡山県共生
・第2回大会
【ロケットリーグ部門】     優勝:鶴崎工(大分)
                2位:鹿島(佐賀)
【リーグ・オブ・レジェンド部門】優勝:N高(沖縄)
                2位:クラーク記念国際秋葉原(東京)