吉本興業が運営するeスポーツチーム「よしもとゲーミング」が新ユニホームをお披露目しました。チームカラーのオレンジを基調に、スピード感のある配色です。「ストリートファイター」シリーズを得意とするジョビン選手(@jyobin_channel)は、真新しいユニホームに袖を通すと「完璧。気合が入ります。よりスポーツ選手という気がします」とうなずきました。

6種類のデザインのなかから、所属選手の多数決で選ばれました。よしもとゲーミングのユニホームは、これで5代目となります。製作したNIKEの担当者は「従来のものより柔らかく、軽くなっています」と説明しています。

一体感と高揚感がある

ユニホーム着用の重要性について、選手たちは一体感が出て高揚感があると言います。「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」の女性プレーヤーであるぴよねね選手は(@nenepiyochun)「着ると気持ちが若返る感じがして、反応速度が上がるかも」とも話しています。

新ユニホームを着用したジョビン選手

今回のユニホームは背番号も入れられるタイプで、ジョビン選手は「他のeスポーツチームでも聞いたことがないです。口座の暗証番号を入れようかな」と冗談交じりに喜んでいました。

よしもとゲーミング

芸能事務所では初となるeスポーツプロチーム。ゲーム好きのタレントや芸人の得意分野を伸ばすため、2018年3月に設立されました。ファイティング・アクション部門、スポーツゲーム部門などのカテゴリーがあります。プロゲーマー以外の領域でもeスポーツを盛り上げるために、実況者、配信者、ゲーマータレントなど多方面にわたる活動を行っています。