セガが「ぷよぷよプログラミング」のサービスをスタートさせました。アシアル株式会社が提供するプログラミング学習環境「Monaca Education」を利用し、eスポーツタイトルでもあるアクションパズルゲーム「ぷよぷよ」を自分でプログラミングして、学習できる仕組みです。無料で利用できます。

実際のプレー画面を見ながら学習

「ぷよぷよプログラミング」は、ブラウザを用いてクラウド環境でプログラミング学習を進めていくことが可能です。パソコン、インターネット環境、メールアドレス、ソースコードなどを印刷するためのプリンターがあれば、誰でも挑戦できます。

学習内容はソースコードの一字一句をそのまま正確に書き写していくもので、実際に「ぷよぷよ」のプレー画面を確認しながら進めます。入力量は初級の28行、中級の95行、そして上級の1015行(全部)があります。コーディングに慣れ、間違いを自分で発見し修正する能力が身につくほか、「完成させた」という自信につなげる狙いがあります。

ぷよぷよeスポーツのロゴ

完成後は背景の「ぷよ」の色を変えたり、「ぷよ」の置ける数を増したりなど簡単な設定の変更なども可能です。そのままスマートフォンで遊ぶことができます。プログラミング学習の入り口にはうってつけと言えそうです。