鉄拳7のオンライン大会「UYU YUYU CUP」(協力:GAMEクロス)が21日、開かれました。プロゲーマーを含む60人が参加し、トーナメントで対戦。日本eスポーツ連合(JeSU)認定プロの用心BΩY(ボーイ)選手が頂点に立ちました。

主催は「UYU YUYU CUP」。Fusion LLCとTeam HYDEが運営協力として携わり、GAMEクロスアンバサダーのプロゲーマーゆうゆう選手がTwitchチャンネル(UYU_YUYUでの配信と実況を担いました。また、FIGHTERさんも配信の実況MCとして参加し、破壊王選手が試合に参戦するとともに、配信にも登場しました。 

勝ち上がるOBK、5月の決勝再来なるか

UYU YUYU CUPの試合(配信画面から)

新型コロナウイルスの感染拡大を受けてオフライン大会が開けなくなる中、ゆうゆう選手たちは5月3日にオンラインの「STAYHOMECUP」を開催しました。今回はそれに続く形でしたが、優勝した用心BΩY選手は、その5月の大会にも参加し、準優勝でした。一方、5月に優勝していたOBK(おばけ)選手もエントリー。お互いに勝ち上がり、再戦が実現する期待も高まりましたが、OBK選手は準決勝での敗退でした。 

優勝の喜びを語る用心BΩY選手(配信画面から)

そして、代わりに決勝に勝ち残ったのはゆーま選手。実力者同士の白熱した試合は、用心BΩY選手が3-1で勝利を収めました。用心BΩY選手は決勝後のインタビューで「レベルが高かった」と述べつつ、「ほんまに苦戦した、というのはなかった。巡り合わせがよかった」と振り返りました。

ツイッター投稿で応援企画も

UYU YUYU CUPの対戦の様子(配信画面から)

また、配信に合わせて、GAMEクロスのツイッターアカウントによる視聴者向けの「GAMEクロス賞」を実施しました。「#UYUYUYUCUP」を付けて、選手たちへの応援メッセージをツイッターで投稿する企画で、「めっちゃ熱くて興奮した!」「最高の大会をありがとうございます!」などのコメントが寄せられました。

運営と実況を担当したゆうゆう選手(配信画面から)

ゆうゆう選手は「見たい試合が多すぎて、途中から全試合配信したいぐらいでした」と語りました。配信結果はゆうゆう選手のTwitchチャンネルで(サブスクライバーに限り)見ることができます。