プロeスポーツチーム「Libalent」(リバレント)は14日、チームの「Shadowverse(シャドウバース)」部門がNTT西日本とのパートナーシップ契約を締結した、と発表しました。Libalentのシャドバ部門は今後、チーム名を「NTT-WEST リバレント」に変更して活動します。

NTT-WEST リバレントはシャドバのプロリーグ「RAGE Shadowverse Pro League」に出場予定です。「NTT西日本が掲げるeスポーツを通じた社会貢献活動を、シャドウバースによって体現させていく」と説明しています。

Libalentシャドバ部門は、世界大会で優勝し1億円を獲得したことで話題となったfeg(ふぇぐ)選手など4人の選手が所属。チームとしては2019年5月~2020年2月にかけて行われた「RAGE Shadowverse Pro League 19-20」に出場しており、前半戦であるファーストシーズンでは優勝。年間王者を決めるリーグチャンピオンシップでは準優勝を収めています。

NTT西日本は昨年末、社員1700人以上が参加する社内eスポーツ大会を開催しました。今年1月には、NTT東日本や株式会社タイトーなどと共同出資し、eスポーツ事業を行う「株式会社NTTe-Sports」を設立しており、eスポーツ業界に対して積極的な投資を行っています。