いきなりのチーム結成宣言

「メイクを極めたので、ゲームも極めてみたいんです!」
2020年3月のある日、都内であった、αDの運営陣である超無課金さん、へんしゅう長さん、Bockyさんの3人との対談の席。
ざわちんさんが宣言しました。

ざわちんさん
ざわちんさん

いきなりの発言、と思いきや、昔からゲームが大好きだったそうです。
小学生の頃、弟の影響で初めてゲームに触れ、今ではオンラインゲームを夜更かしのお供にするほど夢中になっているのだとか。
「今は『モバイルレジェンド』と『荒野行動』にハマっています。特に『荒野行動』は、友達と朝5時くらいまでやってしまうこともあって。まだ弱いんですけれど、私が選手になってメンバーも募集して、αDさんにも勝てるような強いチームを作ろうと思っています」
チームの運営側ではなく「選手として参戦」との発言に、αDの一同も「えー! ガチじゃん!」と、驚きを隠せませんでした。
そんなざわちんさんのゲームに対する熱量は、おなじみの「マスク」にも表れています。
日中のタレント活動、夜のゲームとの二つを区別するために、今回はマスク無しで登場。
これまで通りメイクの活動も続けながら、ゲームと両立させていく強い意志が感じられました。

超無課金さん
超無課金さん

ゲーム中にイライラしちゃうこと、ありません?

ざわちんさんが初めて触れたゲームは「バイオハザード」。
小学生が遊ぶには、かなり度胸が試されるサバイバルホラーゲームですが、そのハードルの高さが逆にざわちんさんの心に火をつけたそうです。
「まだ小学生だし普通はクリアできないって思うじゃないですか。でも、だからこそ、クリアできたらかっこいいなって。当時からずっと負けず嫌いで、今も勝ちたくて練習をしています」
ここでざわちんさんからαDの3人へ質問が。
「私、ゲーム中に仲間がすぐ倒されると、『なんでそこで!』って、どうしてもイライラしてしまうんです。どうやって感情を抑えていますか? チーム内でけんかになったりしません?」
これに対し、αDの超無課金さんが「僕は、イライラしたらiPadを投げたりしています」とおふざけを言い出すと、へんしゅう長さんからは「(超無課金さんと)一緒にやる時は、彼が勝手に敵に突撃していって、すぐ倒されるんです。なので、仲間は最初からいないものとして考えています(笑)」とバッサリ。
一方のBockyさん。
少し真面目に「けんかもするけれど、意見を言い合うような良いけんかの仕方だよね」と、最大5人チームで遊べる「荒野行動」の良さも浮かび上がりました。

へんしゅう長さん
へんしゅう長さん

「メイク×ゲーム」で新たな可能性も

「荒野行動」ではゲーム内でスキンと呼ばれる服装を変えたり、キャラクターの顔にメイクを施したりすることもできます。
αDのリーダー超無課金さんは、タレントとして活動するざわちんさんだからこそ、こうした面で「荒野行動」に還元できることもあると言います。
「『荒野行動』に出てくるスキンはメイクもできるから、顔を作るみたいな仕事もできそう。ざわちんさんのブランドを生かしてできることもあると思いますよ」
実際に超無課金さんは、ゲーム内で着せ替え可能なαDのロゴつきマントを発売しています。
このようなコラボアイテムの可能性も十分にありえるとのこと。
ざわちんさんは「やっぱり私と言えばマスクなので、マスクを作ってみたいですね」と、意欲も見せていました。

Bockyさん
Bockyさん

チームざわちん対αD、夢の対戦なるか?!

これからeスポーツチームを作るざわちんさんに、早くもαDから勝負が挑まれました。
「僕たちが運営するαDには当然強い選手がいるんですけど、僕ら3人はあくまで運営チームで、キャラ的にもレベル的にもネタ枠なんですよ。なので、僕ら3人とあと2人ネタ枠のやつを入れて、5対5でざわちんさんチームと戦いたい! 選手たちは強すぎるので、まずは僕らがテスト勝負をします!」(Bocky)
最後にざわちんさんへ意欲をうかがうと、シンプルに「がんばります!」と一言。
αD側は「僕らも本気なので、上がってきたところを落とすだけ! ライバルチームとして切磋琢磨(せっさたくま)しましょう!」と火花バチバチにたたみかけてきました。
ざわちんさんの活動により、どんなチームが新しく立ち上がるのか。
これから「荒野行動」に吹く新しい風に注目です。