RPG+アクション

LoLをどう説明しますか、と問われたら、僕だったら「RPGの要素とアクションゲームの要素が混じっているゲーム」と説明します。

ゲーム内では、「チャンピオン」と呼ばれる主要キャラクターを1人操作するのですが、そこで敵を倒していく部分は、まさにアクションゲームのスタイルです。

その際、レベル1からスタートするのですが、スライムを倒してレベルを上げるゲームのように、自動で出てくるミニオンというスライム的な兵士を倒すことで、お金と経験値を稼ぐことができます。

自分の陣地に帰れば、ショップでアイテムを買ってチャンピオンを強化できます。

僕が面白いと思った点ですが、RPGだと通常、毎試合、強さが継続されていくものだととらえられるかもしれません。

それが、LoLでは毎ゲーム毎ゲーム、レベルがリセットされて、自分自身の腕や実力だけが上がるRPGになっているような感覚です。

美しいグラフィックもLoLの魅力

どこに面白みを感じたのか

自分が最初に目を引いたのは、グラフィックがすごい、という点でした。

米国のゲームではありますが、日本人もグラフィックにこだわる傾向がありますので、取っつきやすかったです。それが一番大きな要因でしたね。

あと、自分の成長がそのまま、ゲームでの実力につながるのが魅力かな、と感じました。

マラソンゲームと言われることもありますが、最近は同じところを周回するようなゲームがあります。

それがLoLだと、同じようなことをやっているけれど、1ゲームとして同じ内容ではないので、仮に1万ゲームやってもどれも全部違う。

それが飽きないところで、面白いところですね。

遊び方は

遊び方は5対5での対戦が基本です。

プレーヤーの実力をコンピューターがある程度選別してくれるマッチングシステムで自動的に10人集まり、それが5人対5人に分かれ、良い試合になるように組まれます。

興味がなくなったら面白くない、上達しなくなったら面白くない、とよく言われますが、この仕組みのおかげで上達しやすくなっています。

以前はこれで前に進めなかったけれど、今回これができた、というのが感じられる。

自分の成長が実感できて、最初はその点が本当に面白かったです。

1人でプレーする際はそのような形となりますが、実は友達5人で組むと、別次元の面白さが出てきます。

LoLは5人対5人で対戦するのが基本
LoLは5人対5人で対戦するのが基本

友達と一緒にプレーすると

自分がうまくなってくると、対戦ゲームだから、負けたくないという気持ちが出てきます。

見ず知らずの人たちと組んでもアクション要素だったり、連携し合う要素だったりがあるゲームですが、友達と一緒にやると、ボイスチャットでつなぐことができて、「これをやって」などと会話をしながらできるので、連携し合う楽しみ方が増すんです。

1人でプレーしていると、狙ったことがうまくできる、ということは難しいですが、ボイスチャットだと5人で何かをやろうとするので、わちゃわちゃして楽しいんです。

変なプレーをしてもみんな笑ってくれる一方、対戦相手に負けたらめちゃくちゃ悔しい。

僕も最初は友達と2人でやっていたので、残り3人は知らない人たちでした。

全くの初心者で、何をしたら良いか分からない。

でも、とりあえず、ネクサスという塔を壊したら勝てる、というゴールは決まっているので、何とかやれます。

他の3人も、コンピューターがレベルを合わせてくれた僕らと同じ初心者で、敵も同じくらいの実力だから、結果、わちゃわちゃします。

そうやってプレーの回数が増えていくと、やることが分かって面白くなってきます。

ボイスチャットは友達としかつながらないのですが、ゲーム内の他の仲間たちとも文字チャットはできるので、コミュニケーションは取れます。

文字チャットを見ると、他の国のプレーヤーもいるのだな、と分かりますが……。続きは追って書きますね。